VIP投資顧問について
VIP投資顧問の実態とは?

投資顧問を利用した方が良いのはどんな人?

投資顧問を利用した方が良いのはどんな人? 中長期投資での取り組みにおいては、株を買ったら半年~数年といった長い時間をかけて株価が上昇していくのを待ちます。
ただひたすら株価の上昇を待つだけですから、基本的に手間や労力はかかりません。

しかし、デイトレなどの短期取引を目的としてる場合には、その瞬間の判断で「買おう」「売ろう」と決断し、実際に注文を出していく取り組みになります。
日々、利益を獲得しそれを積み重ねて資金を増やしていくことが目的としたのがデイトレです。

デイトレーダーのほとんどの方は、デイトレを専業として真剣に取り組んでいます。
何かの傍らにやるのは難しいですから、デイトレそのものを大きな仕事だと捉えなければなりません。

これからデイトレを始めようとするのであれば、当然、手間と時間がかかるという覚悟を持ってのぞむ必要があります。
では、もっと具体的にどんなことをどのくらい時間をかけてしなければならないかを考えてみましょう。

デイトレは情報収集が大変

株式相場が開く朝9時までに、昨夜の米国市場の動向や為替(ドル円、ユーロ円)の動きをチェックするのがまずは習慣となります。
これに加えて、日本経済新聞等の記事にも目を通さなければなりません。
株式市場に大きく影響しそうな記事やある企業の株価を動かしそうな記事など、あらゆる情報が出ていますから最低でも30~40分くらいは、あらゆる情報に目をとおして読み取っておく必要があるでしょう。

取引は9時からスタートしますが、1時間前からは気配値が表示されます。気配値は刻々と移り変わりますが、基本的には8時半くらいからの気配値を注意深くみておきましょう。
それ以前の時間の気配値は見ても意味がありません。

株式市場は9時に取引が開始され、お昼休憩(11時半~12時半)を挟んで15時までが取引時間となりますが、場が終了したあとの作業も大事です。その日の総括を行いましょう。
具体的には、自分の売買の検証と反省です。
その日買った銘柄は良かったのか、売買のタイミングは適切だったのか、取引の動機や反省などを今後の売買の役に立つよう、きちんと検証しておくのも重要です。
この検証と反省によって実力が向上していきます。

さらに、ほかの多くの銘柄の日足チャートを見ることも大事です。
こういう動きの時は、その後こんなになることが多いというような動きの癖を感じ取れるようになるためです。

手間を省くために投資顧問を利用するのも一手

このように、デイトレを目的とした取り組みをする場合には、大変な労力が必要になるのですが、こうした手間を省きたいと考えるなら投資顧問を利用するのも一手です。
VIP投資顧問では日々の市況で相場動向を伝えていたり、早耳情報局では緊急的に注目銘柄の情報なども配信しています。
また、取り組みに悩みがでてきたときには、プロのアナリストに相談することも可能です。
ある意味、集約された相場情報を簡潔に読み取ることができるため、とりわけ短期目線の取り組みにおいては、細かいことをあれこれ調べるのが苦手な人にとって、活用すべきツールの1つ考えられるのではないでしょうか。